生徒リレー演奏「春の海」
今回の動画は、
生徒さんたちによるリレー演奏
「春の海」です。
ひとつの曲を、
ひとりずつ、バトンをつなぐように演奏していく。
それだけなのに、不思議と
音楽が“会話”しているように聴こえてきます。
同じ「春の海」。
でも、音の選び方、間の取り方、
やさしさの表現も、広がり方も、みんな違う。
音楽って、本来こういうものなんだなと
改めて感じさせてくれる演奏になりました。
理論を学ぶと、表現は自由になる
この演奏に参加している生徒さんたちは、
ベーシックレッスンCコースで
グループレッスンを受けています。
ここでは
・音楽理論
・コード奏法
を土台にしながら、
・ヒット曲がなぜ心に残るのか
・曲はどうやって作られているのか
・どうすれば「自分らしい音」になるのか
そんなことを、
実際に音を出しながら学んでいきます。
理論というと
「難しそう」「堅苦しそう」
そんなイメージを持たれることもあります。
でも実は、
理論は“縛るもの”ではなく
自由に表現するための地図。
道がわかると、
安心して遠くまで行ける。
だからこそ、
同じ曲でも、こんなに違う景色が生まれるのです。
グループレッスンだから生まれる音
グループレッスンには、
ひとりで学ぶのとは違う魅力があります。
誰かの演奏を聴いて
「そんな音の出し方もあるんだ」と気づいたり、
「その響き、好きだな」と
感性が刺激されたり。
比べるためではなく、
広げるために聴く。
今回の「春の海」は、
まさにそんな時間の積み重ねから生まれました。
ベーシックレッスンCで大切にしていること
この演奏に参加している生徒さんたちは、
ベーシックレッスンCコースで
グループレッスンを受けています。
ここで一番大切にしているのは、
自分で創意工夫して演奏できる力。
楽譜通りに弾けることよりも、
どう感じ、どう音にするか。
音楽理論やコード奏法は、
そのための道具です。
実際に、
即興演奏でテンションコードを使い
思わず息をのむような美しい響きを生み出したり、
作曲では
「本当に子どもが作ったの?」
と思うような
聴いたことのないメロディーが生まれたり。
子どもたちの創造性には、
いつも驚かされてばかりです。
音楽は「音を楽しむ」もの
音楽とは、そもそも
音を楽しむもの。
上手かどうか、
正しいかどうかの前に、
心が動いているかどうか。
この教室には、
心から音楽を楽しんでいる仲間がいます。
今回の「春の海」は、
そんな空気そのものが
音になった演奏です。
「こういう教室もあるんだ」
「こんな音楽の学び方があるんだ」
そう感じてもらえたら、
それだけで嬉しく思います。
それぞれの「春の海」を、どうぞ
音楽は、正解をそろえるものではなく
その人の中にあるものが、
音になってあらわれるもの。
個性豊かな音が集まってできた
それぞれの「春の海」。
ぜひ、動画で
ひとつひとつの音の表情を
感じながらお聴きください。
音楽を、もっと自由に楽しみたい方へ
もしこの「春の海」を聴いて、
・音楽って、こんなに自由でいいんだ
・自分の音で表現してみたい
・仲間と一緒に音楽をつくってみたい
そんな気持ちが、心のどこかに芽生えたなら。
この教室では、
音楽理論やコード奏法を通して
「弾ける」だけでなく
音楽を楽しむ力を育てています。
はじめての方には、
教室の雰囲気や学び方を体験できる
無料体験レッスンをご用意しています。
「合うかどうか」を確かめるだけでも大丈夫。
どうぞ、気軽に扉をのぞいてみてください。
