受験生にラジオ体操?変な組み合わせでしょうか?
受験シーズンが近づいてきています。私の音楽教室では、中学3年生になると突然ピアノレッスンに熱が入るという現象が起きます。
世間一般では塾通いに追われピアノレッスンは一時中断だと思うのですが、るるオンラインこども音楽教室の生徒は、部活引退時期の6月ころから、じわじわとピアノ熱が上がってきます。
表現から導入する音楽レッスンで、子どもの創造力を開発し「未来を生きる力」を育てる4歳からの「るるオンラインこども音楽教室」の滝沢ゆみです。
中学3年生のRちゃんは、4歳からエレクトーンを始めて、かれこれ11年も続いています。
部活も吹奏楽部で、中学校の音楽祭にはピアノ伴奏を弾いて、音楽と共に育ってきています。
11月に無事音楽祭のピアノ伴奏を終え、いよいよ受験勉強に本腰を・・・のはずですが、本腰を入れたのはピアノでした。
「何が弾きたいの?」と聞くと、間髪を入れずに「ラジオ体操の曲が弾きたい!」と言うではありませんか!!
意外な答えに、ちょっと驚きましたが、さっそくラジオ体操の曲に取り掛かりました。
耳が良い子ですが、楽譜も自分で読んで、自分でどんどんピアノを弾いていきます。
しかも楽しそうに!
弾きたい曲が弾ける!
本人にとっても、受験勉強の合間の息抜きなのでしょう。
明日は、2回目の「ラジオ体操の曲」のレッスン。
どんな感じに展開してるかな?
とても楽しみです。
そして、エレクトーンもピアノも弾ける子に育ったのは、好きな曲でモチベーションをアップし続けたから。
音楽が好きな子になってくれて、楽しんでくれて、彼女が弾いている姿を横目に、傍から成長を感じています。
コロナ禍に一緒に教室でレッスンできることに心から喜びを感じる今日この頃でした。
♪「ど」と「れ」の2音で音の会話をしながら導入する「ベーシックレッスン」
♪レッスン受け放題で、受講するだけで練習になります。
♪今までのピアノレッスンに足りない「遊び弾き」で、お子さまは自ら進んで弾く子になります。
♪グループレッスンだから、コミュニケーション能力が発達します。
♪自発力と協調性を身につけて、自由演奏で発想力をつけるピアノレッスンは、人生の処理能力を高めます。
♪困難なことに出会っても、自分の力で未来を切り開いて、幸せな人生を送れる力。
ベーシックレッスンには、お子さまの「自分力」を培い育てるカリキュラムがたくさん詰まっています。
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