『自分から練習してる!』小学4年生に起きたピアノの変化とは?
「先生!どうしても弾きたい曲があるんだ」
小学4年生になったGくん。
これまで好きな曲を中心にレッスンを続けてきましたが、ある日こんなことを話してくれました。
「先生!どうしても弾きたい曲があるんだ。」
その曲は、久石譲さんの「Summer」。
「中学生になってもいい。何年かかっても弾けるようになりたい。」
その言葉から、本気の気持ちが伝わってきました。
私は「もっと簡単なアレンジなら早く弾けるよ」と提案しましたが、Gくんが選んだのは、YouTubeで聴いた久石譲さんご本人が演奏する原曲と同じ楽譜。
その強い気持ちを尊重して、一緒に挑戦することにしました。
少しずつ変わり始めたレッスンへの姿勢
最初は「本当に最後まで続けられるかな?」という気持ちもありました。
でも、レッスンを重ねるごとに変化が見えてきました。
- レッスン中の集中力が増えた
- 「録画して家で復習したい」と自分から申し出た
- わからないところを積極的に質問する
以前よりも、自分で学ぼうとする姿勢がどんどん育っていったのです。
「自分から練習しています!」
そんなある日、お母さまから嬉しいご連絡をいただきました。
「先生、びっくりしました!
自分から練習しているんです!」
私も思わず笑顔になりました。
男の子を育てた経験がありますが、子どもは興味のあることには驚くほど集中します。
反対に、やらされることにはなかなか気持ちが向きません。
だからこそ、「練習しなさい」と言わなくても、自分からピアノに向かう姿は本当に嬉しい変化でした。
子どもの「やる気」は環境で育つ
もちろん、やる気だけですべてが続くわけではありません。
子どもが「やってみたい」と思える環境づくりも、とても大切です。
るるオンラインこども音楽教室では、
- 興味を引き出すレッスン
- 一人ひとりに合わせた目標設定
- レッスン録画で復習できる仕組み
- 必要に応じた補講動画
など、レッスンのない日も学びが続くようサポートしています。
「やらされるピアノ」から「弾きたいピアノ」へ
私は、「練習しなさい」と言われるピアノではなく、
「弾きたい!」と思えるピアノを大切にしています。
クラシックだけでなく、
- ポピュラーピアノを弾きたい
- コード奏法を学びたい
- 自分で伴奏をつけたりアレンジしたりしたい
そんな子どもたちが、自分らしく音楽を楽しめる教室を目指しています。
「うちの子にも、自分からピアノに向かう力を育ててほしい。」
そう思われたお母さまは、ぜひるるオンラインこども音楽教室のホームページをご覧ください。
