教室ブログ

YouTubeの普及によるピアノレッスンの変化

公開日:2021/10/09

最近、体験レッスンに来る子は、かなりの確率でYouTubeを見て紅蓮華を弾いたり炎を弾いたり自分の好きな曲を披露してくれます。

4歳や5歳の子でも両手で弾いてしまうのはびっくりです。

しかも誰にも習わずに1人で弾いてしまうのです。

ピアノは習わなくても弾ける!

YouTubeの存在は、今までの価値観をガラッと変えてしまいました。

子供のこの弾きたいと思う気持ちをずっと大人になるまで継続してピアノ弾いてくれたらこんなに嬉しい事はありません。

そう考えてみると、私の子供の頃は、バイエルからピアノに入り、ブルクミュラー、ソナチネ・・・とコースが決まっていました。ピアノと言えば、みんながバイエルをやっていた時代でした。

そして他にはあまりテキストがなかったような気がします。

20年位前からいろいろなテキストが並び始め(もっと前だったかも・・・)指導法も一辺倒なものから多彩なものに変わってきたような気がします。

そして近年に至っては、YouTubeの出現とストリートピアノの出現によってずいぶんピアノが身近なものとなってきました。

家にいて、手軽にプロの演奏が聴けるというのも、ピアノを始めやすく身近になった要因の一つでしょう。

身近なものになった分今では誰でもやりたいと言う気持ちがあればピアノを弾くことができます。

先生に習わなくてもYouTube先生が教えてくれます。

そして、好きな曲、弾きたいと憧れの曲をすぐに弾くことが出来ます。

こんな時代の今だからこそ、子どもたちに合った習い方があるはずだと考えました。

1人でYouTubeを見て弾くのは、結構根気と、集中力がいります。

でも、「弾きたい!」の一心で、ピアノに取り組むことが出来ます。この子たちが、一人で、楽に、好きな曲が弾けるように音楽の基礎を教えてあげれば、自らどんどん弾いていけるのではないでしょうか?

そして、「弾けた!」という満足で満たされるのではないでしょうか。

今までの既成概念を全て取り払って、ピアノが一生楽しめるように考えたオリジナルレッスンがベーシックレッスンなのです。

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